最近増えているリモートワークで気をつけておきたいポイント、デメリットとは

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最近増えているリモートワークで気をつけておきたいポイント、デメリットとは

直近はリモートワークを推奨している会社さんが増えてきていますが、私のような小さい会社では元々基本リモートでの対応をしています。

メリットなどは様々なところで論じられていると思いますので、気をつけておいた方が良いポイントについて簡単に纏めてみました。
(大企業のようにリモートワーク用のイケてる環境などが無いことが前提となります。)

雑談などができない

仕事中に雑談をするのが良いか悪いか場合にもよると思いますが、ちょっとした話をしにくいです。

チャットなどでもできなくは無いですが、逆にやめ時や抜けるタイミングが難しい場合もあります。

ブレスト系に向かない

リモートでもブレストで使えるツールもあるようですが、ホワイトボードに直接書き込んだり見ながら話した方が早い気がします。

頼み事を説明するのが結構大変な場合がある

ちょっとここ直してとかお願いする場合に直接話すよりも文章でお願いすると時間かかったり意図が伝わりにくいことが良くあるような気がします。

寂しくなる時がある

どこで仕事するのか環境にもよりますが、リモートだと話さなかったりするので寂しくなる時あります。

人に言うとわかるって方とお前の仕事が暇なだけで寂しくなる暇ないよって方がいたりもします。

基本性善説ベース

アウトプットで測れば問題ありませんし、休憩しながらやったりしても自分としては全く気になりませんが、真面目にやってくれる人の方が安心はできるような気がします。

自分で運動した方が良い

通勤がなくなる分、外に出て歩いたりする機会が減るかもしれないので多少運動した方が良いかもしれません。

職種にもよると思いますが、若手の面倒を見たり教育をしたいって場合にはフルリモートよりもある程度同じ環境にいた方が良いかなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

証券会社、IT企業役員、ベンチャー企業などを経て2016年10月より独立。2017年7月合同会社Milkyways設立、代表社員CEO。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(WBS)修士課程卒。専攻はベンチャー企業論、ベンチャー経営論。趣味はサルサとラーメン。