Mac で zipファイル に パスワード をかける簡単な方法

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Mac で zipファイル に パスワード をかける簡単な方法

メールでファイルを送る際にパスワードを付けて暗号化したいことも多いと思いますが、 Mac で zipファイルにパスワードをかける方法について見ていきましょう。

Macでzipファイルにパスワードを付ける方法

パスワード付きのzipファイルを作成する場合、まずはzipファイルを作成しましょう。

zipファイルは作成したいフォルダを右クリックして圧縮をクリックします。

Macでzipファイル作成

パスワードを付けたいzipファイルを用意した後に、「Launchpad」→「その他」→「ターミナル」を選択します。

ターミナルを開いた後に、「zipcloak+半角スペース+< zip名称 >」を入力して、「return」キーを押します。

< zip名称 >の部分は、Finderからzipファイルをターミナルにドラッグ&ドロップすると便利です。

Macのコマンド

「Enter password:」とパスワードの入力を求めらるので、パスワードを入力しましょう。

続いて、「Verify password:」で同じパスワードを入力すると、パスワードがかかって暗号化が実行されます。

パスワードが付いたzipファイルを解凍したい場合

パスワードが付いたzipファイルを解凍するには、Finder上でダブルクリックをします。

その後にパスワードを入力するとzipファイルと同じ名前のサブフォルダにファイルが出力されます。

パスワード付きのzipファイルはもちろんWindowsでも解凍することができます。

パスワードを解除する

パスワード付きzipファイルを、パスワードなしファイルに戻すにはターミナルで「zipcloak -d < zipファイル名 >」と入力しましょう。

中にはエラーが表示されてしまってパスワードなしのzipファイルに戻らないことがあるため、上記の手順でパスワード付きzipファイルに対してパスワードを入力して、一度解凍してからzipファイルに圧縮することで作成可能となります。

注意点としてはパスワードをかけたからといって必ずしも安全と言えるわけではなく、パスワードを見破って暗号を解除してしまうようなツールもあり、なるべく長めのパスワードを設定したり、推測しやすいパスワードを付けないようにしておきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

証券会社、IT企業役員、ベンチャー企業などを経て2016年10月より独立。2017年7月合同会社Milkyways設立、代表社員CEO。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(WBS)修士課程卒。専攻はベンチャー企業論、ベンチャー経営論。ラーメン好き。