株式会社ブレイクスルーのM&Aマッチングサイト、MAポートの特徴と評判、手数料とは

28views

株式会社ブレイクスルーのM&Aマッチングサイト、MAポートの特徴と評判、手数料とは

最近ではインターネットの普及に伴い、M&Aや事業継承の業界でもマッチングサービス、プラットフォームが多く登場しています。

今回は株式会社ブレイクスルーのM&Aマッチングサイト、MAポートの特徴と評判、手数料とはの特徴と評判、手数料についてご紹介いたします。

株式会社ブレイクスルーについて

株式会社ブレイクスルーについて

参考:株式会社ブレイクスルー

MAポートは株式会社ブレイクスルーが提供しているM&Aのマッチングサイトです。

株式会社ブレイクスルーはM&Aのマッチングサイトの他、医療人材、IT人材、家庭教師の派遣など人材事業を行っており、マッチング事業やプラットフォームサービスに強みを持っている会社と言えそうです。

MAポートとは

MAポートとは

MAポートは日本全国の譲渡案件がオンライン上で見つかる日本最大級のM&Aマッチングサイトです。

人材事業などのプラットフォームビジネスが得意なブレイクスルー社が運営していることもあり、事業承継やM&Aが初めての方にとっても安心してご利用いただく事ができ、特に中小企業向けをメインとして幅広い案件に対応が可能なM&Aプラットフォームです。

年商が1,000万円~10億円程度の中小規模の売却依頼が9割、会社譲渡や事業譲渡、お店の居抜き譲渡、WEBサイト譲渡など様々な実績があるのが強みと言えるでしょう。

大手M&A仲介会社に比べて圧倒的な低コストを実現しているところもウリのポイントです。

項目内容
対応業種飲食、小売、IT、不動産、サービス、人材、医療、教育、製造など
手数料売り手は手数料全て無料
ポイント年商1000万円~年商10億円程度の中小企業M&A(小中規模)の売却依頼が9割
企業情報株式会社ブレイクスルー
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス17F
設立:2011年1月

MAポートの特徴について

MAポートの特徴について

MAポートはM&Aのプロセスをしっかりフォローできるシステムや専門家の体勢が備わっており、ITに詳しくない方でも使い勝手が良いM&Aプラットフォームです。

MAポートの特徴について見ていきましょう。

主なターゲットユーザー

売手は200万社とも言われている中小企業の経営者になります。

主に年商1億円以下の小規模・零細企業にとっては、M&A仲介者への手数料は着手金がかかる場合も多く、最低でも数百万円以上はかかるため、自由なM&Aの相談ができにくかった経緯がありました。

MAポートでは大企業から個人まで幅広い買い手がいるため、最近業績が落ち込んでいたり赤字決算でもまずは相談してみましょう。

専門家チームのサポート体制が充実しており、幅広い業種と案件に対応

公認会計士・弁護士・税理士・FA(ファイナンシャルアドバイザー)などの各専門家がチームを組んで充実したサポート体制を実現。

規模や業種を問わずあらゆる案件の相談が可能で、飲食、小売、IT、不動産、サービス、人材、医療、教育、製造など幅広く対応しています。

様々な買い手企業の発掘

MAポートでは元リクルート社でMVPを取得したトップ営業の方がいるなど、最適で優良な買い手候補の提案が期待できます。

担当者1人あたりの年間M&A制約数は10~15件と業界トップクラスです。

高いスピード感

MAポートでは最短21日での成約実績もあり、スピード感を持ったM&Aが実現できます。

もちろんただ早いだけではなく、社長・株主の想いや従業員の雇用をしっかりと考慮した上でのサポート体制のため安心して相談してみましょう。

MAポートの手数料について

MAポートの手数料について

MAポートでは売り手企業は着手金や登録料が発生しませんのでお気軽にご利用いただけます。

完全成功報酬で買主に買い叩かれることを出来るだけ避け、売主様の希望価格を重視するよう努めているようです。

MAポートの評判や口コミについて

M&Aは守秘義務契約が多く、なかなか表立った評判や口コミが取りにくいという事情もありますが、MAポートの評判や口コミについてどのようなものがあるのか見ていきましょう

ITベンチャー企業(教育系メディア)

「国立大学受験」のみに特化した塾や家庭教師派遣会社を紹介するサイトです。

資料請求を行うことでアフィリエイトとして課金するサイトでSEOに強く、業界内での知名度もあり、本サイトと自社メディアの合計PVは月間数十万。

年間営業利益は3,000万円ほどでしたが、SEOが強く売上に対する月間の広告費の割合が小さかったため、3億円という高い金額で評価されることになりました。

買い先の企業は同じくアフィリエイトモデルを導入している中堅IT企業で、特化した事業領域を取り込むことによって現在の事業領域とのシナジー(相乗効果)が望めると判断して買収が成立。

焼き鳥居酒屋(4店舗)

無借金経営で4店舗合計で月間100万円程度の利益を出していた焼き鳥居酒屋のM&A案件です。

SEOコンサルを中心に行って来たIT企業の社長が「お客さんの満足をより早く見られる飲食をやりたい」というニーズがあり異業種ながら売買の成立となりました。

小規模ながらもしっかり利益は出ていたので、店舗の什器・人材、全てのリソースを引き継ぐ形で5,000万円程度の金額でした。

中小企業のM&Aをお考えの方におすすめのサービス

MAポートは様々なM&Aに対応していますが、中小企業の経営者やサイト・店舗売却を考えている方におすすめのサービスと言えるでしょう。

ITがそこまで得意ではなく、オンラインだけでやり取りするのが不安を感じる方にもおすすめのサービスです。

買い手も売り手も登録が無料で始めることができますので、気になる方はまずはご登録をしてみましょう。

【2020年最新】 M&A ・ 事業承継 の マッチングサイト 比較 と まとめ15選

2019.05.06
MBA専門の転職・人材サービス MBA JOBs

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

証券会社、IT企業役員、ベンチャー企業などを経て2016年10月より独立。2017年7月合同会社Milkyways設立、代表社員CEO。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(WBS)修士課程卒。専攻はベンチャー企業論、ベンチャー経営論。趣味はサルサとラーメン。