三井住友ビジネスカード for Ownersに申し込んでみた!特徴や年会費、審査基準について

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登記簿謄本、決算書不要!三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴と審査基準は

三井住友ビジネスカード for Ownersは、個人事業主や法人の経営者を申込み対象にしているクレジットカードです。

登記簿謄本、決算書不要で簡単に申込みができ、ネットでの申し込みを行うことで初年度の年会費が無料ということもあって人気のカードになります。

今回は実際に自分で申し込んでみたことを踏まえて、三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴や年会費、審査基準についてご紹介致します。

三井住友ビジネスカード for Ownersとは

三井住友ビジネスカード for Ownersとは

引用 : 三井住友ビジネスカード for Owners

三井住友ビジネスカード for Ownersは三井住友カード株式会社が発行している法人向けのクレジットカードです。

個人事業主や法人の経営者を申込み対象にしており、経費の支払いに活用することで経費の削減、経理処理の軽減、効率的な資金運用に役立てることができます。

VISA、Mastercardという主要な国際ブランドに対応しており、2つのブランドから選択することができますので、海外で経費の支払いが発生することが多い方でも安心です。

ビジネス上の経費の支払いが多い方はぜひ利用を検討したいクレジットカードです。

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  3. 三井住友銀行口座を設定して入会されると、最大で5,000円分プレゼント。 プラチナは5,000円分、ゴールドは3,000円分、クラシック(一般)は1,000円分。

カード申込期間:2019年10月23日(水)~ 2020年3月31日(火)
カード発行期間:2019年10月23日(水)~ 2020年4月30日(木)
までとなっております。

クラシック、ゴールド、プラチナカードのスペック

三井住友ビジネスカード for Ownersには「クラシック」、「ゴールド」、「プラチナ」の3つのランクがあります。

僕は以下の写真のようにゴールドカードを利用しております。

三井住友VISAゴールド法人カード
項目クラシックゴールドプラチナ
年会費税別1,250円
(ネット申込は初年度無料)
税別10,000円
(ネット申込は初年度無料)
税別50,000円
追加カード年会費税別400円
(初年度無料)
税別2,000円
(初年度無料)
税別5,000円
ポイント還元率0.5%0.5%0.5%
国内旅行傷害保険なし最高5,000万円最高1億円
海外旅行傷害保険なし最高5,000万円最高1億円
空港ラウンジ利用不可国内主要空港国内主要空港

クラシックは初年度年会費が無料で次年度も税別1,250円お得なカードなのに対して、ゴールドは年会費が税別10,000円(web申込で初年度無料)で国内、海外旅行傷害保険や空港ラウンジの特典も受けられるコスパの良いカードと言えます。

プラチナは30歳以上が対象で年会費が税別50,000円とハイスペックなカードになっております。

三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴

ライフカードビジネスライトの特徴

三井住友ビジネスカード for Ownersの特徴について見ていきましょう。

クラシック、ゴールドは初年度の年会費が無料!

クラシック、ゴールドはインターネットからの申込で初年度年会費無料(クラシックは次年度以降1,250円(税別)/枚、ゴールドは次年度以降10,000円(税別)/枚)、費用をあまりかけたくない場合にはクラシックがおすすめです。

特に小規模の会社、会社設立の直後で費用を抑えたい会社などにお勧めです。

カードのブランドはVISA、Mastercard

カードはVISA、Mastercardブランドから選ぶ事ができます。

どちらのブランドも国際的なカードブランドですので、日本国内はもちろん、世界各国で利用することができます。

1枚持っておけばどこで利用するにしても困ることは非常に少ないでしょう。

ポイント還元はワールドプレゼントプログラム

三井住友ビジネスカード for Ownersのポイントプログラムは三井住友カードの「ワールドプレゼント」と呼ばれるものになります。

1,000円(税込)の利用ごとに1ポイント貯まり、200ポイントから交換可能です。

1ポイントは「5円」の価値のため還元率は0.5%になります。

また、全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドの店頭で利用すると、ポイントが通常の5倍(250円=1ポイント)貯まります。

※百貨店や駅ビル、ショッピングセンターなどの商業施設の中にある店舗、ガソリンスタンド併設店舗、その他一部の店舗ではポイント加算の対象にならない場合もあるようです。

ポイント加算はVisa、Mastercardだけでなく、iD(一体型、携帯型、専用カード)やApple Payで支払ったときも対象となりますので、カードの設定をしておくと便利になるでしょう。

三井住友ビジネスカード for Ownersの付帯サービス

三井住友ビジネスカード for Ownersの付帯サービスについて見ていきましょう。

なお、カードランクが高い方が付帯サービスも多くなっています。

新幹線がお得に

東京~博多間を走る東海道新幹線と山陽新幹線をオンライン予約・変更できるエクスプレス予約に対応しています。

エクスプレス予約では専用のICカードを改札機にタッチするだけで東海道・山陽新幹線に乗車できるため、いちいち切符が必要ないので便利です。

さらに、割引運賃が適用されるため、交通費が安くすみます。

例えば東京~名古屋間はエクスプレス予約で1,000円ほど安くなり、東京~新大阪だと通常運賃が14,450円に対してエクスプレス予約では13,370円(差額1,080円)とかなりお得です。

専用ICカードは1枚あたり年会費1,000円(税別)が必要ですが、1回新幹線に乗れば元をとることの出来る金額のため、出張が多い会社の方におすすめになります。

国内主要空港のラウンジを無料で利用可能

空港ラウンジサービス

ゴールド、プラチナカードのみですが、国内主要の空港ラウンジが無料でご利用いただけます。

フライト前に込み合って騒がしいロビーではなく、落ち着いた空間でくつろぐことができます。

ラウンジにはフリードリンクや新聞、雑誌が提供されており、Wi-Fiを利用することができるのが一般的です。

国内旅行傷害保険が付帯される

ゴールド、プラチナの付帯サービスですが、最大1億円の傷害保険が付帯されることが特徴です。

さらに家族特約も付いているので、プライベートでの家族旅行の際にも安心です。

国内旅行傷害保険は事前に旅費などを当該カードでお支払いいただくことが前提です。

海外旅行傷害保険が付帯される

海外旅行はどのグレードでも提供される付帯サービスで、最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯されることが特徴です。

  1. 何度海外に出掛けても適用される
  2. 家族に対しても所定の補償が付帯される
  3. ホテルの階段から落ちて足をネンザした、腹痛で入院した、といったケガや病気に関わる治療費、入院費などを補償
  4. カメラなどの携行品を盗難された場合や、ホテルのカーペットを汚してしまって損害賠償責任が発生した場合などの補償

クラシックカードは事前に旅費などを三井住友カードでお支払いいただくことが前提です。

ショッピング保険が付帯される

どのカードにもショッピング保険が付帯されています。

カードで購入した商品が壊れたり、盗まれたりしたとき、その損害を補償する保険です。

商品の購入日および購入日翌日から90日間以内に損害が出た場合、保険金を受け取ることができますが、1事故につき3,000円の自己負担が必要となりますので予め覚えておきましょう。

クラシックカード(一般カード)は、補償の対象が「海外での購入分のみが対象」で、年間100万円までの補償金額です。

ゴールドカードは国内、海外での購入分が対象で年間300万円まで、プラチナカードは国内、海外での購入分が対象で年間500万円までとグレードに比例した保険が適用されます。

三井住友ビジネスカード for Ownersの審査基準と申込必要書類について

三井住友ビジネスカード for Ownersの審査基準と申込必要書類について

三井住友ビジネスカード for Ownersの審査基準は比較的柔軟ではないかと予想されます。

理由としては登記簿謄本や決算書類が不要なこと、何より僕でもカードを作ることができたからです。

Web申し込みなら、カード発行までは最短3営業日です。

かんたんスピード審査・最短3営業日で発行

本人確認資料のみで創業・起業時にもお申込しやすく、独自の審査システムを活用することによって最短3営業日のスピード発行が特徴です。

申込必要書類について

カードの申込に必要な書類は以下になります。

  1. 申込書類
  2. 本人確認書類

登記簿謄本や決算書類不要のためスタートアップの企業でもお申込が可能と言えます。

個人事業主、フリーランスでもカードが持てる

三井住友ビジネスカード for Ownersは個人事業主、フリーランスの方にもおすすめで、審査が早くて他のカードで審査を通らなかった場合でも利用できる可能性があります。

公式ホームページ上でも「会社設立間もない企業の方にも」と記載がありますし、申込みの際の必要書類をみても中長期的な経営状況を示す書類の提出は求められていません。

費用を掛けたくないならクラシック、付帯サービスならゴールドを

三井住友ビジネスカード for OwnersはVISA、Mastercardのブランドから選択ができて、ビジネス用のサービスが充実している一方で、カードの発行が他のカード会社と比較しても早く利用しやすいのが特徴です。

さらに、クラシック、ゴールドであれば初年度年会費無料と利用にかかるコストが小さいのも大きな特徴です。

費用を掛けたくないならクラシック、付帯サービスならゴールド、ハイスペックをお望みならプラチナを申し込んでみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

証券会社、IT企業役員、ベンチャー企業などを経て2016年10月より独立。2017年7月合同会社Milkyways設立、代表社員CEO。早稲田大学大学院商学研究科ビジネス専攻(WBS)修士課程卒。専攻はベンチャー企業論、ベンチャー経営論。趣味はサルサとラーメン。